クリニック紹介

かとう耳鼻咽喉科クリニックの特徴

当院で大切にしていることは、2つ。まずは「患者さんが幸せになってくれること。」そして、「手の届く範囲の人が笑ってくれる、幸せでいてくれること。」です。
そのためには、来ていただいた方に、安心した、ホッとしたと思ってもらえるように、「気さくで優しい」といった雰囲気を大切にしながらコミュニケーションをしています。

治療内容をより理解していただくため、当院ではできるだけ医療用語を使わないように心掛けています。どうしても医療用語を使わなければいけない時には、まずはその言葉の意味を説明してから使うようにしています。

元々声が大きいということもあるのですが、聞きやすい声で話をするように心がけています。耳鼻科に来てくださる患者さんは、聞こえが元々悪い方が多いですが、そういった方々にも聞きやすいと言っていただくことが多いです。

全面窓で開放感のある待合室。
中庭が見える憩いの場です。
“ホッ”と一息、くつろいでください。

勤務医時代から、声の相談、飲み込み(嚥下障害)の相談を多く受けてきました。その経験から、声が出なくなった、食べ物を飲み込みにくくなったなどの相談、飲み込み(嚥下障害)の相談についても対応可能なクリニックです。

子供が好きで、一時期は小児科を目指した先生が行っている耳鼻咽喉科です。子供は特に耳鼻咽喉科の機械を見て、怖いとか、痛そうと思う子が多いので、そういった子でも安心して治療を受けてもらえるように、“怖い”“痛そう”がない、“ホッ”とできる耳鼻咽喉科を目指しています。

施設紹介

  • 梅坪駅より徒歩4分、この外観が目印です。
  • お子さんもはしゃぎたくなるキッズスペース
  • 開放感のある待合室中庭を見ながら井戸端会議はいかが?
  • “怖い”“痛そう”にさせない診察ユニット
  • 笑顔でお送りする受付

設備紹介

診察ユニット

当院の診察ユニットです。
内視鏡、レントゲン、聴力検査機器とも連動しており、モニター画面で以前はお見せすることができなかった部位(鼓膜所見・喉頭所見)も目で見ていただきながら説明できるシステムになっています。

デジタル喉頭ストロボ

声帯を検査する装置です。
通常は、大学病院などにしかない設備ですが、“声の相談”の時に使用します。
プロの声楽家の方の声帯の検査や、喉頭がんのきわめて初期の状態の把握に役立ちます。

電子内視鏡
(ファイバー)

耳、鼻、のどを詳しく見るための装置です。

デジタル
レントゲン

最新の機種で結果がすぐに出ます。

炭酸ガス
レーザー

アレルギー性鼻炎の治療に使用します。

重心動揺計(グラビコーダ)

体のふらつき、めまい、平行機能の診断経過観察に使用します。

補聴効果測定装置(写真上)

補聴器を掛けた状態で、どれくらい聞こえているかを測定できます。

補聴器特性試験装置(写真下)

補聴器がどれくらい音を増幅しているかを調べる機械です。

ネブライザー

鼻や喉の炎症を抑える薬剤を超音波によって細かい霧状にして放出する機器です。

ヘルストロン(電位治療器)

めまい、耳鳴り、肩こり等に効果があります

高感度インフルエンザ
迅速診断システム(富士ドライケム)

今までよりもインフルエンザを早期に診断し、
早期に治療開始をすることができる検査装置です。

聴力検査装置(オージオメーター)

幼児・新生児の聴力検査も可能です。

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